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 「ここがおかしい、日本の住まい」

 


 

私がこの小論集において述べていることは、一言でいえば「家づくりにおいては、あたりまえのことを、きちんと実行しましょう。」ということです。

「あたりまえのこと」というのは、言いかえれば「理にかなったこと」です。なぜそのようなことを述べるかというと、今の日本の家づくりでは、「あたりまえのこと」「理にかなったこと」が行われていないように思うからです。

よい住まいを実現するためには、なにも特別なことや新奇なことをする必要はありません。ただ「理にかなったこと」をきちんと実行すれば、それでよいのです。

ぜひお読みいただき、家づくりにおいて「あたりまえのこと」「理にかなったこと」を、きちんと実行していくことの大切さをご理解いただきたいと思います。

 

目次

(01) 床上浸水を防ぐ、とっておきの方法(その1)

(02) 床上浸水を防ぐ、とっておきの方法(その2)

(03) 不同沈下を防ぐ(その1)

(04) 不同沈下を防ぐ(その2)

(05) 土砂災害を防ぐ(その1)

(06) 土砂災害を防ぐ(その2)

(07) 段差がなければそれでよいのか

(08) 910ミリの倍数にこだわるな

(09) 設計と施工を分離する

(10) スタイル音痴

(11) カーテンはあとでいい?

(12) 収納のこと

(13) 設計事務所のつくる住宅は、なぜかどれも似ている

(14) 音音痴

(15) プライバシーはどこに(その1)

(16) プライバシーはどこに(その2)

(17) 間取りを可変の家(スケルトン・インフィル)

(18) 適材適所の構造・・・混構造について

(19) 中庭の効用

(20) 設計した住宅を「作品」と呼ぶこと

(21) デザイナーズハウスって何?

(22) 通風と換気をどうするか・・・高気密の右往左往

(23) スマートハウスって、本当にスマート?

(24) 住まいは「間取り」で決まる